ソーラーフロンティアのCIS太陽電池って何?
CISとは主な3つの成分の頭文字なんです。
主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)セレン(Selenium)を用いており、その頭文字をとってCISと呼ばれているのです。
CIS太陽電池の特徴として、薄膜系太陽電池の中で最も変換効率が高いということです。
CIS太陽電池は8%多く発電できます!
ソーラーフロンティアのCIS太陽電池は、結晶シリコン太陽電池より、太陽光の領域が広い特性を持ちます。
また、結晶シリコン太陽電池とはことなり、影の影響にも相対的に強い特性もあるのです。
こうした特性から、1年間の総発電量は従来の結晶シリコン太陽電池と比較して約8%多くなるのです。
ソーラーフロンティアの発電性能が優れている3つの理由
幅広い光を吸収する
CIS太陽電池は優れた分光感度特性を持っており、従来の結晶シリコン系太陽電池よりも、幅広い光の成分を吸収することができる特徴をもっています。
CIS太陽電池特有の光照射効果
CIS太陽電池は太陽光に当てると、実際の出力が、定格出力に対し10%近く上がったというデータが暴露試験により得られました。
影にも強い発電能力
太陽光発電パネルの一部に影ができた場合、結晶シリコン系太陽電池ではモジュール全体の出力が絶たれてしまいましたが、CIS太陽電池ではその素子特性により安定した発電ができます。